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変人になりたい

本を年間400冊読む大学生のブログです。

【99%の人が動く!「伝え方」で困らない心理テクニック/神岡真司】を読んでみた

book

これも再読です。

 

ひとこと要約

 

伝え方の本質は言葉による突破力で、経験値で磨かれる」という本です。

 

用語一覧

 

今回は、本で用いられている用語をメモしていきます。

 

ダブルバインド(2重拘束)
フレーミング
・権威拝借
・希少価値効果
・両面提示、系列位置効果
バンドワゴン効果
・ロストゲイン効果
・接種理論効果
・サンクコスト効果
・返報性の原理
・共通項・類似性の原理
・連合の原理
・ランチョンテクニック
・一貫性の法則
・ハロー効果
・ローボールテクニック
認知的不協和
アンカーリング効果
・大義名分効果
・ザイアンスの法則
・単純接触効果
・スリーパー効果
・ラベリング効果
・ウィンザー効果
カリギュラ効果
バーナム効果

 

感想

 

3年前に新書でこの本を読んでいたので、再読ですが知らない用語が結構ありました。

 

このような心理学をベースとしたテクニック本は今も山ほど売られてますが、結局どれも同じようなことを書いてる気がします。(笑)

 

ただ重要なのは自分が何を吸収するかなので、どの本からも学ぶことはあると思っています。私は方法として、用語を書き出してみました。理由は3つあります。

 

1.体系的に学べる

 

まず、なぜ似たような本が多いと感じるのか考えると、本当に似ているからです。大体、事例がページ数の大半を占めています。残りは何かというと、著者の意見か心理学用語・定義についてです。つまり、用語と用法そのものを覚えてしまえば一番効率が良いということです。あとは事例を自分で作るか、新たに本を読んで経験値を積むだけです。

心理学のことや用語を知らずとも、無意識にコミュニケーション能力として実践できている人も多いと思います。ただし、知っていると「あ、これはあのパターンだな」と自分の経験や予測をジャンル分けすることができます。

 

2.伝えやすい

 

例えば私が営業の仕事で研修などを行うとき、「このように言われたら、こう切り返してください」と事例を1つずつ教えなくても済みます。共通認識している心構え、その根拠として心理学用語があるだけで1つの事例を越えて応用しながら学んでくれます。

 

3.いつか役立つ

 

何の根拠もありませんが、いつか役立つでしょう(笑)

 

まとめ

 

心理学をベースとした50の事例があるので、何か得られるものが見つかる本だと思います!

 

99%の人が動く!  「伝え方」で困らない心理テクニック

99%の人が動く! 「伝え方」で困らない心理テクニック