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変人になりたい

本を年間400冊読む大学生のブログです。

【「早起き」はあなたの人生を変えてくれるのか?】

「早起き」はあなたの人生を変えてくれるのか?

 

なぜ早起きできないのか

 

早起きは良いことです。人生を変えます。なのに大半の人が行動に移していません。

そもそも、なぜ早起きできないのかまず考えてみます。

 

就寝が遅いから、眠いから、寝るのが好きだから、特に予定が無いから、起きるのが面倒くさいから・・

 

一番の理由は、「なんとなく」だと思います。

 

早起き=良いことだと分かっていても、「なんとなく」寝てしまうのです。

 

極論を言うと、人生を「なんとなく」生きているからです。

やりたいことが明確で、毎日ワクワクしていないからです。

 

早起きのメリットも、大半の人が「なんとなく」知っている程度です。

 

早起きするコツ、メリットを自分の中でハッキリできれば、間違いなく早起きできると思います。

 

以下では、この2点についてまとめていきたいと思います。

 

早起きのコツ

 

一番は、「人生を楽しむこと

 

だと思っています。

 

×寝ることを楽しむ=「おれは寝るのが趣味やねん」みたいな発想はNGです。睡眠は趣味ではありません。残念。

 

〇ワクワクする、熱中できる何かを常に見つけて取り組むことです。

 

「起きるん嫌やなー。」という人は、起きてから始まる一日を嫌がっているといることです。

自分の生活に対して受け身で、否定的です。

 

仕事に行かないといけない、何かをしないといけない、疲れも取れない、あーーーー。というネガティブな感情に支配されています。

 

明確な目標もなく、「なんとなく」毎日を過ごしている証拠です。

 

ワクワクする気持ちを思い出すには、子供の頃の遠足の日の朝を思い出してください。

 

そして超タイプの異性とデートできる日の朝を想像してみてください。(笑)

 

決して「起きるん嫌やなー」とは思わないはずです。

 

普段から、「今日が楽しみすぎてヤバい」ぐらいのポジティブな姿勢が大切です。

 

そのためにはワクワクする、熱中できる何かを常に見つけて取り組むことが一番です。

 

私は高校時代にロードレースにのめり込んで毎朝5、6時に起きてトレーニングしていました。でも全然苦ではありませんでした。超楽しかったです。

 

このように、今日一日を楽しもう、人生を楽しもうとすることが早起きという行動に繋がります。

 

あとコツとしては、ずばり1日だけ無理矢理早く起きることです。

 

「1日だけ」と思ったら気も楽です。

1日だけ無理して早起きすると、その日の夜は当然いつもより早く眠くなります。そしたら寝てください。

 

すると、次の日は自然と早く起きられます。その次の日はもっとスッキリ起きられると思います。こうして自分を騙します。つまり1日だけというのは嘘です。(笑)

 

ただ1週間も続けるとリズムとして体が覚えてくれます。

 

もし事情があって寝るのが遅くなってしまったら、次の日は同じように「1日だけ」と思って無理矢理早く起きます。

 

つまり順番としては早寝早起きではなく、早起き早寝です。

 

単純ですが、このサイクルを意識して行動するだけで、早起きの習慣を身に付けることができます。

 

あとは寝る直前に画面を見ない、食べ過ぎない、興奮しない(?)などよく知られていることを実行するだけです。

 

あり得ないほど興味が無い本を読むのもアリかもしれないですね。すぐ寝られます。(笑)

 

寝る前に食べると睡眠が浅くなることは初めて知ったのでメモしておきます。

 

このように早起きするコツは簡単ですが、強い必要性・動機付けがないとサボってしまってなかなか習慣にできないのも事実です。

 

次はこのことについて考えていきます。

 

早起きのメリット

 

早起きは成功の秘訣だとよく言われています。

 

でも正確には、早起きして「何か」をしていたから成功したのであって、早起きは手段にすぎないのです。

 

多くのビジネス書で書かれている、朝の習慣で良いとされていることは、

 

・朝日を浴びてストレッチをすること

・ヨガや瞑想をすること

・読書をすること

 

などなど色々ありますが、何を習慣にするかはもちろん人によります。

 

チャリのトレーニングなのか、夢のための資格の勉強か、それともお笑いのネタ作りか。

 

朝起きることのメリットはそれらの時間が確保されることです。

 

つまり早起きのメリットは、時間を生むことです。

 

じゃあ時間を生んで何に使うのか。

それはワクワクするような夢や目標のために使うのです。

 

「夜やっても一緒やん、おれ夜型やねん」という人もいるかもしれませんが、絶対に朝方の方が得です。

 

例えば夜勉強すると、「〇時まで勉強しよう」と決めてやります。

朝勉強すると、後の予定もあるので「〇時までに勉強しなければならない」という強い必要性が生まれます。

 

つまり制限時間が生まれるわけです。

そうなると自然と集中します。もはやタイムアタックゲームです。

 

それに加えて朝の方が脳は活性化しているので、効率も高まります。

 

制限時間内に集中しまくってイケイケの脳をフル回転できる。

しかも「皆まだ寝てるのに、おれは勉強してるんだぜ」と、自分にちょっと酔うこともできます(笑)

 

早起きの最大のメリットは、「時間を生む」ことです。

 

まとめ

 

早起きが人生を変えるというより、

人生を変えたい人が手段として早く起きて行動している

ということですね。

 

ワクワクする夢や目標を決め、

そのために毎朝これをやるぞ!と決めることが大切です。

 

こんな偉そうに書いてますが、最近は全然早起きできていません。(笑)

残業のせいや疲労のせいにしている自分が恥ずかしいです。

 

自分に喝を入れるためにも、本書を読んで今回のような記事を書かせてもらいました。

 

理想は朝起きて1簡単ヨガ→2読書→3メモ→4原稿→出勤

です。休みの日も同じ。

 

明日は6時に起きてみます。

 

読んだら必ず早起きしたくなるので、おすすめの本です!

 

人生の勝負は、朝で決まる。: 「結果を出す人」が続けている52の朝の習慣

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