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変人になりたい

本を年間400冊読む大学生のブログです。

【金持ち父さん貧乏父さん/ロバートキヨサキ】を読んでみた

book

引き続き、お金についての本です。読んだことがなかったので読んでみました。

 

ひとこと要約

 

金持ちになりたければ、お金について学べ」という本です。

 

要点整理

 

1.お金のために働かない

・自分のためにお金を働かせる

無知が恐怖と欲望を大きくする

・金持ちになっても問題は解決しない

 

2.お金の流れの読み方を学ぶ

・ファイナンシャル・リテラシー(会計力)を伸ばす

・金持ちは資産を手に入れる。中流以下の人たちは負債を手に入れ、資産だと思い込む

・資産は自分のポケットにお金を入れてくれる。負債はポケットからお金をとっていく

 

3.自分のビジネスを持つ

・ビジネスと職業は違う

その場にいなくても収入を生み出すのがビジネス⇔仕事

・本当の資産を手に入れる

 

4.会社を作って節税する

・ファイナンシャル・インテリジェンス(会計力・投資力・市場の理解力・法律力)を伸ばす

・税金対策(収入-経費に課税)

・会社を持っている人

稼ぐ→お金を使う→税金を払う

・会社のために働いている人

稼ぐ→税金を払う→お金を使う

 

5.金持ちはお金を作り出す

・お金は存在しない(これがお金だという「同意」)

・投資を自分で作り出す(視野、資金集め、人)

・最大の財産「知っていること」

 

6.お金のためではなく学ぶために働く

・広く浅く学ぶ

・いくら稼げるかでなく、何を学べるかで仕事を選ぶ

・長い目で学ぶ

 

感想

 

前回の記事で、

 

「お金を人生の目標にはしたくない。何かを成し遂げるために必要な、お金を稼ぐ能力を身に着けたい」

 

ということを書きました。

 

まさに、このお金を稼ぐ能力について書かれている本でした。

 

本でも主張されている通り、お金を稼ぎたければお金について学ぶしかありません。

 

お金には興味がない、と避けて生きていくこともできますが、

成し遂げたいことから遠ざかってしまうので、しっかりお金と向き合っていこうと思います。

 

まとめ

 

お金についてしっかり学んでいこうと思わせてくれる本です!

 

金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん